本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、弁護士吉田秀平(以下「当方」といいます。)が提供するアプリケーション「LEXIQ.jp」(以下「本アプリ」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本アプリを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
1. 本アプリは、AIによる法務文書の作成・編集・レビューを支援するためのツールです。
2. ユーザーは、チャット形式でAIと対話しながら、契約書や規約その他の法務文書を作成・修正することができます。
1. ユーザーがAIサジェスト機能を利用した場合、編集中の文書内容やチャットメッセージが、ユーザーが自ら契約して利用するAIプロバイダ(Google Gemini等)に送信されます。
2. AIサジェスト機能を利用するには、ユーザー自身が取得したAPIキー(Google Gemini APIキー等)を本アプリの設定画面で登録する必要があります。
3. AIプロバイダの利用条件および料金体系は、各プロバイダの定める利用規約・プライバシーポリシーに従うものとし、本アプリおよび当方はこれらの内容や変更について責任を負いません。
1. 本アプリは、法務文書作成に必要な最小限のエディタ機能を提供します。
2. オートインデントやページ区切り表示、画面分割表示などの機能により、条文番号付き文書の編集を支援します。
1. 本アプリは、ユーザーが入力したプロジェクト、ドキュメント、プロンプト、設定その他のデータを、ユーザーのブラウザのローカルストレージに保存し、当方が管理するサーバーには保存しません。
2. 本アプリは、マスキング機能により、あらかじめ設定されたパターンに基づいて個人情報や機密情報を自動的にマスキングし、AIプロバイダに送信される生データを低減するよう設計されています。ただし、マスキング機能は完全な秘匿を保証するものではなく、ユーザーは送信内容を自ら確認する責任を負います。
3. 本アプリは、ユーザー入力やAI応答のサニタイズ等により、XSS攻撃等のセキュリティリスクを低減するよう努めますが、すべての攻撃を完全に防止することを保証するものではありません。
1. ユーザーが本アプリのクラウドストレージ連携機能を有効にし、Google Drive等の外部サービスと接続した場合、プロジェクト、ドキュメント、チャット履歴等のデータが、当該サービス上のユーザーアカウントのストレージにバックアップ・同期されます。
2. クラウドストレージ上のデータの管理・セキュリティ・利用条件については、各サービス提供者の定める利用規約およびプライバシーポリシーが適用され、本アプリおよび当方はその内容および運用について責任を負いません。
3. クラウドストレージに保存されたデータのバックアップ・復元・削除その他の管理は、ユーザーの責任において行うものとします。
1. 本アプリ自体は、当方が別段の定めをしない限り、無償で提供されます。
2. ただし、AIサジェスト機能の利用に必要なAPIキーに係る料金その他、外部サービスの利用に伴い発生する費用は、ユーザーと各サービス提供者との間の契約に基づきユーザーが負担するものとします。
1. 本アプリおよび本アプリを通じて提供されるAIの出力は、法的助言を構成するものではありません。当方は、AIの出力内容の正確性、網羅性、有用性等を保証するものではなく、ユーザーは自己の責任において内容を確認・判断しなければなりません。
2. 当方は、本アプリの利用、または利用不能に起因してユーザーまたは第三者に生じたいかなる損害についても、故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
3. ユーザーは、本アプリを利用して作成・編集した文書について、必要に応じて弁護士その他の専門家による確認を受けるものとし、その結果について当方は責任を負いません。
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
1. 法令または公序良俗に違反する行為
2. 第三者の権利を侵害する行為
3. 本アプリまたはサーバー等のインフラに過度な負荷を与える行為
4. 本アプリの不正アクセス、リバースエンジニアリングその他の解析行為
5. その他、当方が不適切と判断する行為
1. 当方は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなく本規約の内容を変更することができます。
2. 変更後の本規約は、本アプリまたは当方が指定するWebページ上に掲載された時点から効力を生じるものとし、ユーザーが本アプリを継続して利用した場合には、変更後の本規約に同意したものとみなされます。
1. 本規約の準拠法は、日本法とします。
2. 本アプリの利用に関連して当方とユーザーとの間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。